平成30年度入園希望の保護者の皆様へ

子ども・子育て支援新制度は、様々な課題が解決されないまま、2015年4月からスタートしました。当園は、これまでの特色ある幼児教育を守り、継続したいという思いから、現行制度の幼稚園として残ることとしましたのでお知らせいたします。
  1. 当幼稚園は、当面新制度に移行しません
  2. 建学の精神を大切にし、幼児教育の充実につとめます
  3. 園児募集は、昨年同様の手続きとなります

Q なぜ、新制度に移行しないのですか?
A 新制度においては、補助金制度の在り方や受け入れる園児の年齢等により、施設給付を受ける幼稚園、認定こども園と、私学助成を受ける現行のままの幼稚園とに分かれますが、いずれの幼稚園においても幼児教育の充実、発展をめざして取り組むことに変わりはありません。ただ、新制度においては、保育を必要とするお子さんで、施設利用のための2号認定を受けると原則として幼稚園に入園できませんし、保育所と同様、市町村による斡旋が行われ、保護者が希望する施設に入れない場合があります。
当幼稚園はこれまで通りの園児受け入れの方針ですので、施設利用のための市町村の認定は必要なく、保育を必要とするお子さんにはこれまで通り預かり保育を行う、など現行のままの幼稚園として取り組みます。
Q 従来の幼稚園と新制度の認定こども園とで、保護者負担額は異なるのですか?
A 補助金制度が、私学助成を受ける幼稚園と、施設型給付を受ける幼稚園、認定こども園とに分かれます。新制度では、保護者負担額は市町村の決定事項で、保護者の所得により、一人一人の保育料が異なります。入園金や保育料は、当園は新制度に移行しない幼稚園となりますので、これまでと変わりはありません。
Q 入園料はどうなりますか?
A 当園はこれまでと同じです。11月の入園許可の時点で納付していただきます。原則、返金はいたしません。
Q 保育料はどうなりますか?
A これまでと同じです。園で決めた保育料を毎月納付していただきます。これまでの就園奨励費や、保育料の多子世帯減免の保護者負担軽減の制度は継続され、5歳児の無償化も所得制限ありで実施される予定です。
Q 他市区町村の私立幼稚園に入園できますか?
A これまでと同じです。区域の制限はありません。
Q 入園手続で注意すべき点がありますか?
A 私立幼稚園が、線制度に移行しない私立幼稚園と、新制度に移行する幼稚園・新制度の認定こども園とに分かれますので、家庭の事情で選択することになりますが、当幼稚園は、新制度による施設利用のための認定の必要がありません。共働きで保育が必要なお子さんは、今までどおり、預かり保育制度を利用することができます。



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